ジャンプ力を上げる方法9〜具体的なトレーニング方法ジャンプ力を上げるための具体的なトレーニング方法。



スクワット

スクワットというと膝を壊しやすいという認識がある方も多いと思いますが、効率的に全身の筋肉を鍛えられるエクササイズ・トレーニングです。

スクワットは10回行います。基本的には秒数で計るのがいいのですが、瞬発力が持つ時間というのは、8秒間と言われています。
100m走でもだいたい10秒を切るタイムというのが世界一のレベルだと思いますが、その人達でも、10秒の中で、最大のエネルギーは8秒しかだせていないと言われます。
逆に1分間など長時間かけても、瞬発力のトレーニングとしては意味がありません。

その点から、10秒間を目安にトレーニングを行っていきます。
基本的には10回フォームをまもってしっかりと行っていくようにします。


スクワットのポイントは、
・背筋をピンと張ること
・膝を前に出さないこと
・膝を90度以上曲げないこと

この点を意識して行うようにする。

フォームが非常に大事になってくるので、トレーニングに詳しい人に見てもらったりして確認するようにしましょう。


スクワットの場合は、ももの裏の筋肉と、背中の筋肉にものすごく負荷がかかります。
ここの筋肉がジャンプの時にものすごく使ってくる筋肉になります。


スクワットが終われば、すぐに神経の部分のトレーニングを行います。
スクワットで鍛えた、ももの裏の筋肉と、背中の筋肉を使ったジャンプの動作を行います。

全力ジャンプで10回ほど行います。

フォームについては、できるだけ腰を曲げた状態から背中を引っ張り上げる動きを意識して全力でジャンプ。

バスケットボールをしている人なら、ボールで、ボードをタッチするようにジャンプするなどでもOK。


ここまでを行う事で、筋力のトレーニングと神経のトレーニングができたことになります。

このスクワット10回と全力ジャンプを3セット行います。合間でストレッチを挟むようにするといいとのことです。





具体的なノウハウはこちらから⇒ http://jumpawake.wordpress.com/

(YOUTUBEより)