広い肩幅を作るサイドレイズ。肩(三角筋)のトレーニング広い肩幅を作るサイドレイズ。肩(三角筋)のトレーニング。肩の三つのヘッドのなかでも特に肩幅を作るのに重要な『側部』を鍛えるエ­クササイズ。



男性にとって重要な、広い肩幅をつくるエクササイズ。

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サイドレイズ
ラテラルレイズとも呼ばれるが、日本では『サイドレイズ』の方が一般的。
ターゲット部位は、三角筋側部。
簡単そうに見えて、すごく難しいエクササイズ。
出来ない人は、できるようになるまで、かなりの時間が必要です。


肩の重要性

肩は、逆三角形の頂点に当たる部分。
肩幅が広いほど対比でウエストが細く見える。
また、肩は男性らしさの象徴でもあります。
女性と男性の最も違う印象を与える部位は『肩』なのです。
大きな胸の筋肉や、背中の筋肉ばかりを鍛えがちだが、
胸と同じぐらいの情熱を持って、肩は鍛えるべき。


三角筋について

三角筋はその名の通り、『前部』と『側部』と『後部』の3つに分かれます。
良い肩というのはすべてがバランスよく発達している肩をいいます。
今回は肩幅を作るエクササイズなので、『側部』に厚みを作るエクササイズです。


サイドレイズのポイント

・小指側を若干上に上げる
三角筋の側部に刺激がのりやすくなります。
三角筋側部がパカパカ動くということが重要。

・腕をあまり挙げ過ぎない
腕が床に対して水平になるところまで挙げれば十分です。

・肩をすくめない
多くの人が、三角筋側部に効かせれていないのは、
肩をすくめて挙げてしまっているからというのが多いです。
そのためには、あまり胸を張らないようにすることです。
僧帽筋に刺激がいきやすくなってしまいます。

・上腕がしっかりと上げること
重い重量でやっていたり、疲れてくると、
上腕ではなく、前腕があがってしまいがち。
重りを高くあげようという意識よりも、
上腕がしっかりとあがっているかに集中しましょう。


以上のポイントが分かっていてもなかなかできない・・・
なぜなのか?

肩関節が固いから、肩をすくめてしまっているから。

僧帽筋も使ってあげてしまっているのです。

肩関節をストレッチして、やわからくしておきましょう。

その上で、肩が上がってしまわないように、
僧帽筋・肩峰を片手で押さえて、肩腕ずつサイドレイズを行うのもいい方法。

三角筋が、僧帽筋の中に入り込む、すべり込む様なイメージを持って行うのもいいです。






久々のエクササイズ動画講義です。今回ご紹介するエクササイズは肩幅を作るエクササイ­ズです。
サイドレイズ(またはラテラルレイズ)。

「もともとなで肩で・・・」
「生まれつき骨格が大きくなくて・・・」

とよくご相談されますが、こう答えます。

「三角筋の側部と背中を徹底的に鍛えてください」

と。多くの方が肩幅を広くしようとすると肩ばかり鍛え、
背中を鍛えません。これではなかか肩幅は広くなりません。

なにより "見えません"。

とは言え、肩をメインに鍛えることはもうこれは言うまでもありません。
ただ肩を鍛えるのでも、どこをメインにするか、というのは重要です。

そこで今回は肩の三つのヘッドのなかでも特に肩幅を作るのに重要な"側部"を鍛えるエ­クササイズをご紹介しています。ごゆっくりとご覧くださいませ。


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(YOUTUBEより)